COMMUNITY SEIWA

むらをつくる。むらをまもる。いつまでも。

私たちコミュニティ清和は、千葉県君津市の清和地域に関わる様々な人との交流を深めながら、多世代が安心して暮らすことのできる清和(むら)づくりをお手伝いし、いつまでも住み続けることのできる、魅力ある清和(むら)を目指します。

むらのちからを つかう。つくる。つなぐ。

清和(むら)の「ちから」が清和(むら)をつくります。私たちコミュニティ清和は、清和(むら)の資源を活かし、地域内外の人の連携や協力関係づくりや地域のつながり・支え合いを支援する取組、地域活性化の取組などにより、新たな「ちから」をつくり、つなげていくことで、多世代が安心して暮らし続けられる清和(むら)づくりに貢献します。

ちから:人、自然、文化、歴史、活動、農林業などの産業など、清和(むら)のあらゆる資源。
つかう:いまある清和(むら)の資源を、探す、活かす、発信する。
つくる:新しい清和の魅力を発見する、創り出す。

コミュニティ清和のはじまり

私たちの住む千葉県君津市清和地区は、房総丘陵の魅力あふれる自然や歴史文化に恵まれた地域です。鎌倉殿として有名な源頼朝の伝説も語り継がれるような、由緒正しくも、人々が豊かに暮らしてきた場所です。

しかし、近年は急激な人口減少と高齢化が進み、君津市内で最も限界集落に近い地域となっています。これに伴い、日常の暮らしに様々な支障が生じ、学校の統廃合や公共施設の老朽化などが大きな課題となってきました。

このままでは地域がなくなってしまう…。そんな想いから平成29・30年度に市主催の「清和地区空き公共施設ワークショップ」が開催され、世代を超えた多くの住民が参加し、清和の未来をどうしたらよいのか、積極的な意見交換が行われました。

その結果、市から使われなくなった旧秋元小学校を公民館・行政センター・保育園とともに一部の空間を地域住民の活動拠点として活用する複合施設構想が発表されました。そして2021年3月に発足したのが「旧秋元小学校複合整備地域準備会」(以下、準備会)です。

この準備会は、地域活性化に向けた取り組みを具体化し、その運営を考えていく組織で、地域団体代表者、地区住民有志、市内外のNPO法人や民間事業者、合計36組42名が参加しさまざまな協議が行われました。

会議の様子は市のホームページで紹介しています。

準備会で出された意見をまとめると・・・
〇地域住民の親睦を図ろう!
〇自主的な共同事業によって良好な地域社会をつくろう!
〇地域資源を生かして持続可能な活力のある住みやすい地域づくりをしよう!
そのためには新しい地域活動組織を設立する必要がある!!!

そこで設立されたのが、私たち「コミュニティ清和」です。地域全体の情報発信を含めた総務的な活動、各種の自主企画事業、地域団体または個人が考えた企画をサポートすることの3つが主な取り組みです。

組織の利益だけではなく、地域全体の利益につながる仕組みづくりに取り組んでいくことを基本に活動をしています。

コミュニティ清和
〒292-1168 千葉県君津市西粟倉135

コミュニティ清和の歩み

2021年3月市主催の「旧秋元小学校複合整備地域準備会」が発足
2021年9月地域準備会内に設置された「運営チーム」(幹事会)で、組織の設立が提案される
2021年11月地域準備会 中間報告で、組織設立の方向性を地域に提示
2021年12月地域準備会で発起人会が発足。以降、発起人会による設立に向けた準備が進められる
2022年1月会員の募集スタート
2022年4月コミュニティ清和 設立総会を開催
2022年5月Instagramアカウント開設
2022年6月親子でホタルを見る会
2022年7月Facebookアカウント開設
2022年7月団体設立記念「コミュニティ清和まつり」
2022年8月せいわこども祭り
2023年1月ホームページリニューアル
2023年3月早春の清和を楽しむ~親子で春の野草をつんで食べよう~
2023年3月広報紙「コミュニティ清和たより」創刊
2023年4月2023(令和5)年度通常総会(会員43名)
2023年6月令和5年度「ホタルを見る会」
2023年6月「清和ウェルカムハウス」君津市の市民が主役の町づくり事業に採択
2023年7月清和の暮らしとシゴトづくり実践事業「実感の循環学校」開校
2023年8月「清和の魅力発信マップ作成事業」開始
2023年10月「清和トラック市」1日あたり来場者数500名を突破
2024年1月清和地域拠点複合施設「おらがわ」開館

清和の未来へつなげるバトン

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