わくわく稲作体験

みんなで美味しいもち米を作って、食べる。

4月から12月まで9ヶ月間をかけて、種まきから餅つきまで全てを体験することができます。

種まき→田植え→水田管理→稲刈り→稲架掛け→脱穀→籾摺り→精米→収穫祭(餅つき)

子どもや友達と一緒に、種に触れ、土に触れ、稲を刈り、餅をつくことで、『育てる楽しさ』『食の大切さ』『忘れない光景』を得ることができます。

※田んぼの耕起、畔塗り、種もみ消毒、芽出し代掻き、水の管理、畦の草刈り、籾の乾燥調製、籾摺り、もち米精米、袋詰め等は主催者で実施します。但し、希望があれば参加することも可能です。

お正月に飾る、本格的なお飾り。

お店で販売しているような、本格的なお飾りを自分たちの手で作ってしまいましょう!

きれいなお飾りを作るポイントは藁(わら)にあります。

コンバイン(機械)で刈り取った藁ではなく、古代米の藁をきれいに刈り取り、小田掛け(天日で乾燥する昔からの方法)を行うことで青みが残ったお飾りのための綺麗な藁を作り上げます。

作り方は、プロフェショナルな指導があるので安心♫

年間スケジュール

4月3日(日):種蒔き、電柵設置(済)

5月 3日(火):田植え

6月 5日(日):田の草取り

7月24日(日):お飾り藁の稲刈り、各自乾燥保管

9月11日(日):稲刈り、脱穀

11月  :清和公民館文化祭に出店

12月18日(日):お飾りづくり、もちつき大会

実施場所

清和公民館 隣接農地 (〒292-1168 千葉県君津市西粟倉57)

※清和公民館の駐車場が利用できます。

対象者

保護者同伴の小学生以上。但し小学生以下であっても主催者が了解した場合は参加できます。

グループごとでの参加となります。1グループは一家族または友人(1〜4名)

定員

15グループ

参加費

1グループあたり5,000円

申し込み締切り日:3月31日

今年度の受付は終了しました。

主催:旧秋元小学校活動拠点・農林業チーム