小糸川の川べり整備で伐採した竹を加工して、自分の手で竹あかりを作ってみましょう。道具や材料はすべて用意されており、小学生のお子さまでも簡単に作れます。滑り止めになる手ぶくろのみお持ちください。
➀ 竹をバーナーであぶって油抜き
② デザインを決めて、竹に貼り付けよう
③ ドリルで穴開け(もくもく作業)
④ お試し点灯・写真を撮ってSNSアップして自慢しよう!
開催日:2026年8月16日(日) / 10月11日(日)
開催時間:10:00~12:00
場所:清和ウェルカムハウス
住所:君津市鹿野山367(駐車場完備)
※GoogleMapで「清和ウェルカムハウス」で検索
参加費:3,000円(特製LEDライト込)
定員:4組(1日あたり)
鹿野山山頂の空き家だった商店を利活用し、コミュニティ清和がリノベーションしたコミュニティスペース「清和ウエルカムハウス」での開催です。長さ30cm程度のおうちで飾れる竹あかりを制作します(特製LEDライト込み)。
ワークショップで作り方を覚えたら、私たちと一緒にイベント展示用の竹あかりを制作してみませんか? 君津市宿原の「三島神社」での年越し展示、君津駅前の「冬のきみつイルミネーション」、夏まつりなどのイベントで私たちが作った竹あかりをお披露目しています。
https://seiwa-town.com/2026/03/10/20260310/
竹あかりとは:
竹あかりは、竹に穴をあけ、中に電球やLEDなどを入れて明かりを灯したもの。主に孟宗竹などの直径9cm以上の竹が使用される。古くから竹は、内部にろうそくなどを入れて灯火用具として使用されてきた。単に竹を切っただけのものもあれば、表皮を剥ぐなど加工をする場合もある。用途としては道路で足下を照らす場合や、神社仏閣などの祭礼で用いられる場合、個人のインテリアとして用いる場合などがある。数ある竹のあかりの中で特に、竹にドリルで穴をあけ、あかりを灯すものが「竹あかり」と呼ばれている。

