「清和わくわく稲作 2026」草取り

6月6日(土)、『清和わくわく稲作体験 2026』では、田んぼの中の草取りを行いました。天候は曇り、肌寒いと感じる中、11組25名が集まりました。 

田植えから1か月後の田んぼの様子を見ていただきながらの作業、草と稲の区別はつきましたか?? 田んぼに入ると「冷たい!!」、「寒いと!!」と言っている様子がありましたが、作業が始まると黙々と草を取り時間が経つのがあっという間でした。体を動かすには、良い天気だったのかもしれませんね。 

草を取るための手押しマシーンが、今年も登場しました。初めて見た方は、興味津々!! 器械を手で押したり引いたりすると草が取れることにビックリされたことと思います。田んぼの中を歩くのは大変ですが、器械を操りながらの草取りを楽しんでいるようでした。

器械の数に限りあるため多くの方には、手で草を抜いていただきました。現代では、除草剤を使いますが、昔は全て人の手で行っていました。前回の田植えから今回の草取りと、お米が出来上がるまでの作業・・・大変さを感じていただけたのではないでしょうか? 草を取ることで稲が大きく育っていきます。9月5日の稲刈りを楽しみにしていてください。   

次回7月25日は、いつもと違う田んぼで行います。お飾り用の藁を作成するための稲刈り(青刈り)を行います。刈り取った後は、ご自宅で乾燥をして藁を作成していただき、12月には、作成した藁を使ってお飾りづくりを行います。次回の作業も今回のように曇っているとよいのですが、7月は真夏・・・熱中症対策をして稲刈り頑張りましょう!! 

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