5月2日(土)雨上がりの青空の下、『清和わくわく稲作体験 2026』では2回目となる田植えを行いました。昨年も雨上がりの実施、田んぼの水抜きが終わらずお待たせしての実施でしたが・・・今年は、準備万端でお迎えすることができました。今回の参加者は、全グループとなる14組、グループ内での欠席者があり36名が集まりました。



今回、5回目にして初の試み!!稲を植える間隔に印をつけたロープを用いての田植えを体験していただきました。まずは、田んぼの両側に一列に並んでいただきロープの印のところに稲を植え、みんなが植え終わるとスタッフがロープを動かすといった動作を繰り返しました。


初めて田んぼに入った方々は、田んぼの中で足を動かすことに苦戦、植える時間よりも足を踏み出す時間がかかっていたように思います。田んぼの泥が気持ち良いとか、足が抜けなくなるとか、カエルを追いかけまわし泥んこになるなどなど、田んぼだからできることを各々、楽しんでいただけている様子でした。


途中、休憩をしていただき、稲を植える作業は1時間半くらいで終了しました。田んぼの真ん中で、田植え終了のゴール!!お疲れさまと、みんなで労をねぎらい達成感を味わえたように思います。いかがだったでしょうか?

次回は、6月6日に田んぼの草取りを行います。また、田んぼに入っての作業となります。6月の田んぼ、どんなか様子か楽しみですね。暑い中での作業となってきます。水分補給ができるよう準備をしていただき今後の活動もみんなで頑張りましょう!!

